2017年 09月 04日 ( 1 )

秋めいて

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こちら秋めいて、朝晩は肌寒くなって来ました。
この気候は葡萄にとっては良く
朝晩と日中の寒暖の差があるほど
色付き、糖度、味がのって美味しい葡萄になります。



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何もかも初めての事で、行って見てはじめて
色んな課題が見えて来ました。
箱詰めもそうで、房の大きいものは詰め辛い
房の重さを揃えて作らないと・・・
間引きの技術が肝心になります。



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葡萄を食べた後に残る軸
粒の付いていた箇所を車といい
車の多い少ないで房の重さや形が変わって来ます。

幼果の時期に粒が揃うように車ごと粒を間引くのですが・・・
キレイな房を作るには職人技が必要であり
食べた後の車をまじまじと見て反省し
来期の粒間引きに備えるのでした。

短い方の軸は、粒がぱっつんぱっつんで間引けなかった自称ピオーネ
凄い車の数です。


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無糖ヨーグルトとピオーネ
ピオーネが甘いのでヨーグルトはお砂糖なしです。
朝、収穫した余りの葡萄をいただきました。

by budouinaka | 2017-09-04 23:07 | 葡萄作り | Trackback | Comments(2)