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ビニール外し終わりました。

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簡易被服のビニール外し終わりました。
ビニールがないとスッキリと解放感があり
今日は曇って良く見えませんが
園内から那岐山が良く見えるようになりました。

by budouinaka | 2017-11-30 21:50 | 葡萄作り | Trackback | Comments(2)

なごり葡萄 

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簡易被服のビニール外し、後1日で終わりそうなのですが
今朝の雨で休みになりました。
寒くなり日照時間も短いので一度雨が降ると
土が乾きにくくなっています。

ビニールを外していて見つけたなごり葡萄
収穫後に後から自然に出来た葡萄を取り除きましたが
それでも葉の陰に隠れていたようです。

これはピオーネ、作業中で丁度小腹がすいていたので
一粒食べて見ましたが、酸っぱい><
でも酵母はたくさん付いてそうな気がします。



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シャインゾーンからも葡萄が出てきました。
それも丸々一房、これは袋のかけ忘れ
葉がある頃はシャングルのようになっていたので
隠れて気が付かなかったようです。
それにしても今頃気づくなんて遅い・・・

by budouinaka | 2017-11-29 17:34 | 葡萄作り | Trackback | Comments(2)

シャルドネ?

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シャルドネ?の黄葉


選抜ピオーネの中に紛れ込んでいた葡萄
育成中から葉の形がピオーネとは違っていたので
ピオーネではないだろうと思っていたところ
昨年、幹に付けた小さな房というか、小さな粒の塊は青葡萄でした。



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こちらの花芽の画像と



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出来た葡萄の画像を添えて
葡萄研究所に問い合わせをしました。

先日、回答をいただいたのですが
画像だけでは確定は出来ないがおそらく
欧州系 ワイン用葡萄 シャルドネ だろうと言うことでした。

どうするか・・・ピオーネの苗をもらって植え替えるか
新しく植える場所がないので、植えるにはこのシャルドネを切り倒して
植え直すしか方法はありません。



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でも、この樹 昨年の9月 この太さ



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今年11月 1年でこんなに太くなってしまいました。
園内の樹の中で1地番の太さです。
そして今年、出来た葡萄を食べて見てビックリ
絶妙な酸味と甘みのバランスに香り♪ とても美味しかったのです。

育成中は樹勢の強さに度々園主が萎えたものです。
それが面白くって笑わせてくれました。笑
生食用葡萄農家としては何ともならない樹なのですが
情が沸いて今すぐに切ってしまうなんて出来そうにはないです。
さて、園主は今後どうするでしょう?

シャインと同じジベ処理をし、粒間引きが遅れハサミが入らない状態でした。><
美味しい葡萄を作り手のミスで不格好な房にしてしまいました。
この樹を切るにしても、1度ぐらいは真面な房を生らせたい。

ワイン用の葡萄に房作りも何もないのですが
どう房を作ったらよいのか聞いてみたところ
早目に粒をしっかりと間引く事でした。やっぱり・・・
でも粒の肥大は望めないそうです。

この樹が一番太くなった事を伝えたところ
ワイン用の葡萄は樹勢が強いからね。と笑われました。
確かにその通り! こちらも笑ってしまいました。

来年一応、葉と花を研究所に送り
確定をしてもらうことになりました。
なので来年もこの樹は存続する事になりました。



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白ワインのシャルドネ


この話の後日、ぶどうの勉強会で新見市へ行きました。
JA阿新生産部会の取組、ドメーヌ哲多のブランド確立方法
双方の経営戦略などを伺う事が出来て、とても参考になりました。

偶然なのか、それとも必然なのか・・・
ドメーヌ哲多で、何と白ワインのシャルドネと出会いました。
ワインの事は詳しくないのですが
シャルドネは白ワインの嬢王なんですね。
とても美味しい♪
これは自家製酵母でバゲットを焼いて頂かねばと思いました。
栓を抜く日が楽しみです。
by budouinaka | 2017-11-26 21:50 | 葡萄作り | Trackback | Comments(2)

ビニール外し

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葡萄園の様子
だいぶんと落葉し、葡萄も寒さに備えて冬支度です。
植物は葉っぱで夜の長さと気温の変化を知り
暑さも寒さも先取りで分かっているそうです。



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今日からウォーミングアップの園主
長らく被せてあった雨除けのビニールを外しにかかりました。
が、風が強くて外したのは2列だけでした。
今月中に終わらせたい作業です。終わるかな・・・・

by budouinaka | 2017-11-24 23:18 | 葡萄作り | Trackback | Comments(2)

秋から冬へ

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自宅前の山の紅葉
お昼からはオレンジの蛍光色になります。
落葉が始まり葉で隠れていた枝が見え始めました。



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葡萄の方も落葉が進み
秋から冬の淋しい景色に・・・



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風に揺らいでいた枝も木質化
固くなった枝が帽子や服に引っかかるので
歩行時や作業中は気を使います。

早く剪定してスッキリとしたいところですが
剪定は年が明けて2月になります。
その前に仮剪定はしないそうです。


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巻きひげも固く木質化
取り除くのがなかなか厄介です。

そろそろ動けそうな園主
ビニール外し、草刈り、黒豆の収穫が待っています。
by budouinaka | 2017-11-21 14:13 | 風 景 | Trackback | Comments(2)

黒枝豆のリュスティック

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前回のブログ更新の時、一次発酵中だったパン生地
リュスティックの生地を作っていました。

加水が多い生地なので丸めたり出来ないので
1次発酵した生地を切りっぱなしで焼きます。
なので形は均一でなくバラバラ
柔らかい生地なので四苦八苦してクープを入れましたが・・・
いずこへ消えてしまいました。



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塩茹でした黒枝豆を入れて見ました。
外側はパッリっとして、中には気泡が入り
もっちりとしているのがこのパンの特徴だそうです。
さてパンの中身は・・・・・ドキドキ



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やった~!(^^)!気泡が入ってました。
自分で言うのも何ですが、もっちりして
噛めば噛むほど美味しいパンでした。



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今年は春が来るのが遅く、冬が来るのが早いような・・・
朝は霜が降りるようになりました。
1次発酵にパン生地を冷蔵庫でオーバーナイトしていますが
そろそろ廊下が冷蔵庫になるので廊下でオーバーナイトです。笑

by budouinaka | 2017-11-19 21:56 | パ ン | Trackback | Comments(2)

酵母と向き合う

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地上に到達する光がキレイでした。
何時も見ている景色ですが
こんな日はクッキリと一段とキレイに見えます。

行楽日和ですが、園主は腰痛で長時間の座位はまだ苦痛だそう
何処にも行けないので、のんびり自家製酵母と向き合う
日々を過ごしています。



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葡萄から自家製酵母パンブログになりつつありますが・・・
この日、食パンを焼きました。

HBで手軽に食パンが焼けたら、農繁期でも自家製酵母のパンが食べれる
酵母も元気なのでHBにお任せでも大丈夫なのではないかと思い試してみました。
天然酵母コースで焼いたのですが、やはり膨らみが・・・
うちの酵母は、機械任せにするとご機嫌が悪くなるようです。

膨らみは悪いのですが、ビックリ感動の美味しさでした。
香りがとても良く、外側はパリパリ
あまり膨らんでなくとも中はふんわり
砂糖は微量なのに甘みがあり味わいがありました。

今回は進歩した失敗
室温が低いキッチンでHB任せにした1時発酵不足が
原因のような気がします。

今も次なるパンを発酵中なのですが
食パンはまた次回に挑戦してみます。



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ピオーネ酵母が残り少なくなってきました。
ピオーネ酵母が無くなるのは淋しいので
保存してあった葡萄ジュースでかけ継ぎしました。
暫く暖かい室温で放置



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酵母が喜んで早くもシュワシュワです。
蓋が飛びそうなのでラップに変更しました。
パン作りはまだまだですが、酵母の観察が面白く楽しいです。
by budouinaka | 2017-11-17 14:08 | パ ン | Trackback | Comments(2)

明るい兆し

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自家製酵母のパン作りに明るい兆し
また膨らんでくれました。
形がちょっと歪ですがホットドッグ用のパンです。

昼から生地作り開始
1次発酵は暖かい室温で3時間
その後は冷蔵庫の野菜庫で一晩
翌朝、暖かい室温で常温に戻して昼からパン作り開始
2次発酵60分~90分で焼き上がるのが夕方
今のところはこんな感じでのんびりと作っています。



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ホットドック作 by園主
膨らまないパンで作れなかったホットドック
前々から食べたかったそうです。
園主の腰痛ですが、日にち薬で回復傾向にあるようです。

by budouinaka | 2017-11-14 20:56 | パ ン | Trackback | Comments(2)

晩秋の風物詩

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岡山の紅葉情報を調べて見ると
蒜山の方ではもう落葉しているとか
他も今が見頃の様です。



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秋になると必ず猪に荒らされます。
昨日、園の東側斜面を猪が掘りまくって荒らしていたので
角スコップで手直しをしました。

葡萄園の施肥後から腰痛を訴えていた園主
この後、ぎっくり腰?になってしまいました。
紅葉狩りの計画を立てていましたが今年は近場で我慢です。



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雑草だらけの東斜面ですがその中に
今もスミレが咲いています。



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野イチゴの花も結構咲いており



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赤い実を生らしていたりします。

都会に暮らしていたので、野イチゴいっぱいと喜んだのですが
この野イチゴ食べてみるとイチゴの味が全くしない
何とも不味いイチゴでガッカリしました。

食べた後、毒があったかも・・・不安になり調べると
このイチゴは蛇イチゴで毒はありませんでした。



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出荷はしてませんが、枝豆を採って帰りました。
農薬で防除していないので虫食いだらけ
鞘が茶色く変化する頃が一番美味しいそうです。
確かに甘みがあり味が濃厚、食べ出すと止まりません。



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昨夜は晩秋に行われる亥の子祭りでした。
今年も村の子供たちに豊作を祈願してもらいました。
みんな、ありがとう
by budouinaka | 2017-11-12 23:13 | 風 景 | Trackback | Comments(2)

やったぁ\(^o^)/膨らんだ

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葡萄園は次の作業に入るまで時間があるので
失敗に懲りずに自家製酵母のパンに挑戦しました。

2回も続けて膨らまないパンを作り、何時もならこの時点で
諦めてイーストを使い始めているところですが
今回は何せ自分で育てた初生り葡萄で起こした酵母ですから
ここで諦める訳にはいきませんでした。

リベンジする日まで冷蔵庫で保存してある酵母に
餌を与え酸素を取り込み世話をして来ました。
瓶の蓋を開けるとシュッポとビールの栓を抜くような音がします。

酵母はちゃんと起こせており、酵母は元気にしている様子
だったら失敗の原因は何か?
思い当たる点を考えて見ました。

元種の発酵不足が原因でないかと・・・
発酵が不足するのは温度不足なのです。
晩秋になり室温も低いので
ヨーグルトメーカーを使って元種を作って見ました。



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設定温度25℃、4時間
酵母はピオーネ酵母、しゅわしゅわ元気です。



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こちらの本より、基本のシンプル丸パン
酵母の感触を知る為に手捏ねで作ることにしました。



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ベタ付くのは始めだけ、捏ねて行くうちに
滑らかな生地になりました。



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1次発酵終了 膨らんでいるけどまだ気が抜けない・・・



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2次発酵後 何だか丸餅みたい 大丈夫か・・・



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オーブンの前で張り付いて観察
やったぁ\(^o^)/膨らんだ! 嬉しい



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パンを割るとふわ~っと良い香り♪
中はふわふわでもっちり美味しい~膨らんで大満足
毎回、こうして膨らむパンが焼けると良いのですが・・・
次回はどうなるでしょう?

by budouinaka | 2017-11-09 22:21 | パ ン | Trackback | Comments(2)