晩秋の風物詩

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岡山の紅葉情報を調べて見ると
蒜山の方ではもう落葉しているとか
他も今が見頃の様です。



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秋になると必ず猪に荒らされます。
昨日、園の東側斜面を猪が掘りまくって荒らしていたので
角スコップで手直しをしました。

葡萄園の施肥後から腰痛を訴えていた園主
この後、ぎっくり腰?になってしまいました。
紅葉狩りの計画を立てていましたが今年は近場で我慢です。



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雑草だらけの東斜面ですがその中に
今もスミレが咲いています。



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野イチゴの花も結構咲いており



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赤い実を生らしていたりします。

都会に暮らしていたので、野イチゴいっぱいと喜んだのですが
この野イチゴ食べてみるとイチゴの味が全くしない
何とも不味いイチゴでガッカリしました。

食べた後、毒があったかも・・・不安になり調べると
このイチゴは蛇イチゴで毒はありませんでした。



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出荷はしてませんが、枝豆を採って帰りました。
農薬で防除していないので虫食いだらけ
鞘が茶色く変化する頃が一番美味しいそうです。
確かに甘みがあり味が濃厚、食べ出すと止まりません。



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昨夜は晩秋に行われる亥の子祭りでした。
今年も村の子供たちに豊作を祈願してもらいました。
みんな、ありがとう
# by budouinaka | 2017-11-12 23:13 | 風 景 | Trackback | Comments(2)

やったぁ\(^o^)/膨らんだ

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葡萄園は次の作業に入るまで時間があるので
失敗に懲りずに自家製酵母のパンに挑戦しました。

2回も続けて膨らまないパンを作り、何時もならこの時点で
諦めてイーストを使い始めているところですが
今回は何せ自分で育てた初生り葡萄で起こした酵母ですから
ここで諦める訳にはいきませんでした。

リベンジする日まで冷蔵庫で保存してある酵母に
餌を与え酸素を取り込み世話をして来ました。
瓶の蓋を開けるとシュッポとビールの栓を抜くような音がします。

酵母はちゃんと起こせており、酵母は元気にしている様子
だったら失敗の原因は何か?
思い当たる点を考えて見ました。

元種の発酵不足が原因でないかと・・・
発酵が不足するのは温度不足なのです。
晩秋になり室温も低いので
ヨーグルトメーカーを使って元種を作って見ました。



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設定温度25℃、4時間
酵母はピオーネ酵母、しゅわしゅわ元気です。



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こちらの本より、基本のシンプル丸パン
酵母の感触を知る為に手捏ねで作ることにしました。



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ベタ付くのは始めだけ、捏ねて行くうちに
滑らかな生地になりました。



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1次発酵終了 膨らんでいるけどまだ気が抜けない・・・



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2次発酵後 何だか丸餅みたい 大丈夫か・・・



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オーブンの前で張り付いて観察
やったぁ\(^o^)/膨らんだ! 嬉しい



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パンを割るとふわ~っと良い香り♪
中はふわふわでもっちり美味しい~膨らんで大満足
毎回、こうして膨らむパンが焼けると良いのですが・・・
次回はどうなるでしょう?

# by budouinaka | 2017-11-09 22:21 | パ ン | Trackback | Comments(2)